けんきだいすき「ケンケンキッキ」
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1990年 読む

 低騒音・低振動・低エミッションなど、環境への配慮がなされた設計の都市型機械が主流となる一方で、大規模鉱山等の過酷な現場に耐え得る、超大型機械もラインアップされる。

コマツ 油圧ショベル ニューアバンセシリーズ
(1993年)

コマツ 油圧ショベル ニューアバンセシリーズ

 20トンクラスにおいては初めて、曲線フォルムを採用した「ニューアバンセ」。ファインコントロール、複合操作性の向上を図った圧力補償式油圧システムCLSSを採用(CLSS=Closed center Load Sensing Sytem)。PC200-5までのOLSSの特性をさらに追求した、理想の油圧システムである。

 PC200-6:重量19450kg、バケット容量0.7m3。

コマツ 油圧ショベル ニューアバンセシリーズ

 その後、ニューアバンセのソフトな感覚に加え、スピードとパワーを追求するモデルチェンジが行われた。いわゆる「バカ掘り」に対応するべく、アクティブモード、ワンタッチパワーアップなど、ここ一番に力がほしい高負荷条件下で威力を発揮する。

 あわせてレンタル需要の拡大に対応し、メンテナンスが容易なレンタルパッケージなども導入された。

油圧ショベル 読む

 1951年にこの世に誕生した油圧ショベルは、わずか半世紀の間で、建設現場における絶対的な地位を築いた。ミニから超大型と、規模に応じたサイズのラインアップ、また後方小旋回や超小旋回など、現場の特性に合わせたスタイルなど、その間も確実に進化を遂げてきた。人間の手に似た動きをするこの機械は、21世紀も、限りなく進化を続けていくことになるだろう。

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