けんきだいすき「ケンケンキッキ」
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1990年 読む

 低騒音・低振動・低エミッションなど、環境への配慮がなされた設計の都市型機械が主流となる一方で、大規模鉱山等の過酷な現場に耐え得る、超大型機械もラインアップされる。

コマツ ゴムクローラーキャリアCD60R(くるくるダンプ)
(1997年)

コマツ ゴムクローラーキャリアCD60R(くるくるダンプ)

 全く新しいゴムクローラキャリア「CD60R(愛称:くるくるダンプ:積載量6,000kg)」を開発した。従来には無い全旋回機能を搭載。上部が360度自由に旋回し、常に前進走行が可能なため作業スピードが格段にアップ。バック運転の際の危険を回避できると共に、Uターンができないような狭い道幅スペースでも作業効率が大幅に向上する。停車すると自動的に駐車ブレーキが作動し、走行時には自動的に解除される自動駐車ブレーキを採用。

 運転中の負荷増加に応じて自動的に低速レンジにシフトダウンするHIGH/LOW自動変速機能を搭載。シューは一体型ゴムシュー仕様に加え、シューが一枚ずつ交換可能でランニングコストやメンテナンス時間の低減を図ることができるロードライナ(分割式ゴムシュー)仕様をラインアップ。

 同年、CD30R(積載量3,000kg)、CD110R(積載量11,000kg)も発売した。

ダンプトラック 読む

 運搬車であるダンプトラックの歴史は、現場での生産量を上げるため、積載量大型 化の歴史でもある。特に鉱山現場では、機械式・電気式での大型化競争に加え、GPSによる管理システム導入など、21世紀を迎えた今日も、その技術は日々進化しつづけている。

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