けんきだいすき「ケンケンキッキ」
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1970年 読む

 この時代を境に、国内需要の中心は、ブルドーザーから油圧ショベルへと徐々にシフトしていく。技術的には、操作性などの付加価値も重視されるようになる。

コマツ ダンプトラックHD680
(1974年)

コマツ ダンプトラックHD680

 当時の国内最大ダンプトラック。その大きさゆえに、コンポーネントや部品の見極め・品質管理にも苦心し、エンジンはコマツではなくカミンズ社製のものを搭載、ブリヂストン製のタイヤも、強度との闘いとなった。

 当時、アフリカ大陸の西方100キロ、スペイン領・カナリア諸島において、大規模な防波堤築造工事が行われており、量産第1号機から5台がここに納入された。これを機に、スペインにおける信頼を得て、HD680は1975年から85年までに日本で生産された137台のうち、実に49台がスペイン全土で活躍した。

 積載量68,000kg。

ダンプトラック 読む

 運搬車であるダンプトラックの歴史は、現場での生産量を上げるため、積載量大型 化の歴史でもある。特に鉱山現場では、機械式・電気式での大型化競争に加え、GPSによる管理システム導入など、21世紀を迎えた今日も、その技術は日々進化しつづけている。

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